ビジネス書を読んでも無理だと気付いた。

ビジネス本、営業本、マーケティングBOOK、啓発書を読めば読むほどもう無理だと諦めた感想。

本は買った。たまに読んだ。そして諦めた。

本はたくさん買ったんだ。だって成功するには投資が必要なんだ。

仕事のために本を買った。

カレンダーに買った本を書き込んでいるけれど、2017年1月は12冊買っている。ほとんどアマゾンで買っている。2017年2月は9冊買っている。ほとんどamazon,でたまに本屋さんと、ダイレクト出版。

 

子供の頃から、まあまあ本は好きだったきがする。小学校の頃、図書室の男子向けの本はだいぶ読んだ。だいぶと言うのは、推理小説は読まない。だって面白くなかったから、僕には。だから金田一系のやつは今も全然読まない。小学生の頃の僕の評判は、まあまあ良くて、「将来、大物になります」と先生が家庭訪問の時、僕がいない時にオカンに言ってた。僕はその話を22歳の頃に聞いた。

 

今の私は、44歳で嫁と小学生の子供が二人。1年に1回、仕事をかえるのが習慣になっている。貯金はない。ただし人あたりがよく、賢くて誠実に見えるみたいで面接には通る。履歴書の仕事経歴欄は、パンパンでもう入り切らないけれど。

 

2017年の今年、僕にはやる気があった。燃えていた。本も読んだ。

で、今は諦めた。諦めるきっかけになった決定的な本は「広告でいちばん大切なこと」byクロード・C・ホプキンス。100年以上前に、現在の広告の基礎を作った巨人であり偉人だ。広告業で働いていて、この名前を知らない人はいないし、インターネット上のマーケティングでも語り継がれる人物だ。

 

ちなみに私は広告業界に、いない。いたこともない。現在は不動産業だ。去年は、派遣社員で薬を作っていた。一昨年は違うことをしていた。

 

私は成功したかったし、できると思っている。今も心のどこかで。でも諦めてもいる。やる気を出すために購入し続けた本が、成功に僕を導くはずの本が、私を諦めさせる。

 

そんな書評ブログになる予定です。予定ですというのは、私は自分の予定したことなどできはしないから。

 

続く。